無職でお金がないとき、頭が真っ白になる
無職になって一番きついのは、
時間があることじゃない。お金が減っていくこと。
- 家賃の引き落としが近い
- 貯金が減っていく
- 親や周囲の目が気になる
- 何もしていない自分に焦る
「無職 お金ない どうする」と検索している今、
かなり不安だと思います。
私も同じでした。
でも、やることを整理すれば
パニック状態から抜けられます。
いきなり人生逆転しなくていい
無職でお金がないときに大事なのは、
- 出ていくお金を止める
- 小さくてもいいから収入を作る
この2つだけ。
月10万円を目指さなくていい。
まずは「1万円」。
これで気持ちがかなり変わります。
① 固定費を一度リセットする
無職でお金がないときは、
まず“守り”から。
- サブスク解約
- 格安SIMに変更
- 不要な保険の見直し
- 場合によっては家賃の安い部屋に引っ越す
収入を増やすより、
支出を減らす方が即効性があります。
精神的にも楽になります。
私はSIMをLinksMateに変更しました。
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速度について不満に感じることはありますが、
あまり家から出ないので個人的には大きな問題ではありません。
毎月1,000円以内に収まっています。
電話かけ放題ではないので多用すると料金が上がっていくので、
注意してください。
② まずは即金性のある方法でお金を作る
無職でお金がないときに
一番おすすめなのが「セルフバック」です。
スキル不要。
人と話さない。
在宅で完結。
私も無職になって最初にやりました。
数時間の作業で数千〜数万円になります。
▶ セルフバックのやり方はこちら
▶ A8.netでのセルフバックの方法はこちら
これは本当に“応急処置”として優秀です。
③ 国の制度も確認する
無職でお金がないときは、
使える制度を必ず確認。
- 失業保険
- 住民税の減免
- 国民年金の免除申請
- 生活福祉資金貸付制度
“頼るのは甘え”ではありません。
使えるものは使う。
これも立派な戦略です。
退職した理由によっては、傷病手当金を最大1年半もらうことができます。
もらうには医師に診断書を書いてもらう必要があります。
⑤ 焦って怪しい副業に手を出さない
無職でお金がないときほど、
怪しい広告が魅力的に見えます。
- 「絶対稼げる」
- 「初月30万円保証」
- 「スマホだけでOK」
正直、ほぼ危険です。
まずは無料でできることから。
無職でお金がないときに一番大事なこと
それは、
小さくても収入を作ること。
1万円でもいい。
自分で作ったお金は、
想像以上に自信になります。
私はまだ途中です。
でも「無職=完全ゼロ」ではなくなりました。
まとめ|無職でお金がないときは“順番”が大事
無職でお金がないときは、まず固定費の見直しから始めましょう。
次に、利用できる制度がないか確認します。
私も現在は年金を免除してもらっています。
焦らずに今できることから始めていきましょう。


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